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薛 珠麗(せつ しゅれい)のブログ
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# 【バイリンガリズム】私見&雑観
わたしが夜な夜な徘徊する Twitter 界に、気になるツイートが。
ちらっと面識もあるモーリー・ロバートソン氏による、
【バイリンガリズム】について。

ことの発端は、別の方によるこのツイート



それを受けてのモーリー氏のツイートその1



その2。



‥‥難しい。非常に難しい。

【バイリンガリズム】ほど個人差のあるテーマはない。

一番上、インターナショナルスクールで日本語教師していた方のツイートにあるのは
【自分がバイリンガルでないのに子供に手軽なバイリンガル教育を施そうとする
親の浅はかさ】への警鐘だと分析する。

そしてモーリー氏の1つめのツイートは【中途半端な英語力を持った者が振りかざす
『バイリンガル』の幻想とその危険】、2つめのツイートは【バイリンガル教育の
陰に多数存在する『日本語が中途半端な者たち』の存在を知らしめる】【その被害者を
少なくしていくにはどうしたらいいか】が書かれていると思う。

たった3つのツイートの中に、【状況や立場の違いによって物凄く細かく多様化する】
という、【バイリンガリズム】が内包する最大の問題が透けて見える辺りがもう、実に
面白いし、本当に本当に難しいと思う。

そう。これほど【個人差】が全て、なテーマはない。それが【バイリンガリズム】。

というわけで、わたしの話をしよう。
ただしいきなり言い訳で恐縮だが、わたしがインターナショナルスクールを卒業した
のも国際基督教大学を卒業したのも20年かそれ以上前になるので、現在の正確な
状況とは異なるかもしれない。その辺はわたしの限界なので、ご容赦いただきたい。

このブログをいま読んでいるあなたは、わたしの日本語に触れている。
【日本語と英語を話すバイリンガル】が身近にいないために、今ご自分の読んでいる
わたしのこの文章が【バイリンガルのスタンダード】と受けとめる方も多いかも
知れない。

そのため、【バイリンガル教育=通常の日本語に加えて英語も流暢になれる】という
印象を持つ方もいるかもしれない。

それは大きな間違いだ。

つーか、そもそもの大間違いだ。

もう【特大フォント】で書いてもいいっすかね。

《【バイリンガル教育】=普通の日本語の


読み書きに加えて英語も流暢に


なれる》と思ったら大間違いだ!!!



もう、何度だって書こうじゃないの。


大間違いだ!!!


大間違いだ!!!


大間違いだ!!!



インターナショナル・スクールというのはつまり、全ての教科を英語で学ぶ学校の
ことだ。だからわたしは科学も生物も物理も数学も、歴史も社会も、全て英語で
学習した。学校で日本語を使うのは‥‥というよりも使うことが許されているのは
【日本語】の授業の際だけ。【日本語】という科目はつまり、日本の学校における
【英語】と同じかそれ以下の扱いだ。わたしの頃のハイスクールでは【フランス語】と
【日本語】の中から【第1外国語】と【第2外国語】を選べた。(今は選択肢が
増えているはずである)わたしも、ハイスクール4年間のうち2年間くらいは
【日本語】は第2外国語だった。

それ以外の時間で、校内での日本語の使用は固く禁じられていた。先生に
1回みつかったら厳重注意
2回みつかったら放課後居残り
3回みつかったら週末居残り
4回みつかったら停学
5回みつかったら退学
という風の噂がまことしやかに囁かれていたが、そんなヘマをする生徒がいるわけも
なく、本当にそんな校則があるのかどうかを確認する機会もないまま卒業してしまった。
14年間もいた学校なのだが。

基本的に、英語を母語とする子女が本国に帰国しても普通の人生を営めるように、と
考えられているので、卒業後に日本に住むことは全く想定していない。
既に述べたように【日本語】の授業もあったしハイスクールに上がれば【Japan Studies】
という授業もあったけれど、それは「せっかくこんな異国に住む機会を得たのだから、
ちょっとくらい日本のことを学んで帰ってくれ」程度の趣旨であったように記憶している。

しかし当然ながら、学校から一歩出れば、そこは日本。

わたしが通っていた当時の母校は、アメリカ国籍の生徒が一番多かった。次がイギリス。
そして次が日本だった。とはいえ、実際は【混血】の割合が非常に高いので、全体のうち
【学校以外での生活は基本的に全て日本語】という生徒は実はかなり多かった。
わたしもその一人だ。

そんな環境の中で、インターナショナル・スクールに通う子供たちの言語能力の実態は、
果たしてどうなるか。

そう。待っているのは、ルー大柴化である。

わたしはもう話す機会もなくなり、忘れてしまって久しいが、長らく【母語】は
日本語でも英語でもなく【チャンポン】だった。
【チャンポン】。長崎名物のアレであるが、【英語と日本語を混ぜて喋る奇怪な
第3の言語】のことを、横浜のインターナショナル・スクール界では誰もが
【チャンポン】と呼んでいた。

「ねぇYOU さ〜もう今日の homework、hand in した?」

何しろ、思いついた言葉をパッと使って、どちらかの文法に当てはまるように適当に
並べればいいわけだから、これが圧倒的に一番楽なのである。

ひどくなると

【シャワーを取る】(←英語では【take a shower】と言うため)
【体育で soccer を遊ぶ】(←英語では【play soccer】と言うため)

がおかしいことに気づけなくなる。

これだけ書くと何だか愛嬌があるみたいだが、大学に上がる歳になっても
新聞なんか読めない。漢字は書けない。多少書けても書き順はめちゃくちゃで、
【とめ】も【はね】も【はらい】も知らない。敬語は一切使えないし、ハガキの書き方
すら知らない。バイトしてみても、店長に向かって【あなた】とか言っちゃう。
だって、英語では王さまだって神さまだって【YOU】で大丈夫なのだもの。

特に出来の悪い子供がそうなるわけではない。
普通かそれ以上に真面目に学校の勉強をしていても、それだけでは確実にそんな感じの
ルー大柴が出来上がる。

考えてもみてほしい。
生まれてから100%日本語の環境で育った日本人でも、わりかし気軽に
「漢字、苦手」「敬語、苦手」とのたまう人々は、存在する。
なのに、海外の大学に進学できる英語を習得し、あらゆる科目を英語で学習
しながらちゃんとした日本語が、そう簡単に身につくはずがあるだろうか。

【日本語の読み書き】は片手間でマスターできる代物ではない。

では英語は?

これも恐ろしいことに【個人差】の一語に尽きる。

わたしの母校では教師の多くがイギリス人、少数派のアメリカ人、中に少しだけ
オーストラリア人が混入、という感じで、それぞれの英語を毎日朝から午後まで
浴び続けるので、英語耳だけは間違いなく養われる。

発音を聞き分ける耳と、発語の際の筋肉の使い方、この2つだけは子供のうちに
叩き込まないと、大人になってから幾ら頑張ってもネイティブのレベルになるのは
至難の業だと思うが、インターナショナル・スクールに行けば【耳】は間違いなく
備わる。

筋肉の方は、いわゆる【カタカナ英語】になる心配はないだろう。
ただ、前述のようにそれぞれの特色が顕著な英語がごった煮状態で混在している
ので、発音の混乱は往々にしてある。わたしの場合、小学生くらいの頃は言葉によって
イギリス英語だったり、アメリカ英語だったり、めちゃくちゃだった。それがおかしい
ことに思春期のはじめくらいに気づき、自分の中で静かに発音を系統化したおかげで、
アメリカ人相手にはアメリカ英語、イギリス人相手にはイギリス英語(ただしどちらも
少々中途半端なそれではあるが)が話せるようになった。ちなみに、ニュートラルな
状態で話すわたしの英語は、ニュートラルすぎて「絶対にどこの国の人か当てられない」
というちょっと気持ち悪い感じのところで止まったらしい。

そう、耳と筋肉は身につく。基本の文法も、幼稚園からハイスクールまで通って
身につかない人はまぁ、いないだろう。

でも、それ以降は。

残念ながら、英語で勝負しなければならない国で通用するかどうか、【英語を武器にする】
ではなく【英語圏で活躍する】が可能な英語が習得できるかどうかは、本人の意識と
努力次第である。

何故ならば、ハイスクールまでの英語は、そのレベルの教育を提供してはくれないのだ。
全ては、どんな大学でどんな教育を受けられるか、にかかっているのである。

わたしが体験した大学進学のシステムはアメリカ式だったのでアメリカの常識しか
知らないが、アメリカでの大学というのは、日本の学生の多くによってそうであるような
【社会に出るまでの猶予】みたいな弛みは全くない。【学生の勉強は大学入学がゴール】
的な空気も全くない。大学在学中の勉強は受験勉強よりハードであり、しかもそれは
【試験のための詰め込み勉強】ではなく、より優秀な一員として社会や世界に参加し貢献
するための、自己実現や自己表現などをするのに必要な【攻め】の学問。そういった
ことができるためのオトナの英語は、大学に行かないと身につかないのだ。

日本人が聞いてちょっとかっこいい程度の英語が出来るだけでいいのか。

英語で専門分野を研究したり、ディベート社会で生まれ育ったアメリカ人を英語で論破
したり、自分の考えを英語で展開し広めて行く。そんなことができるように、なりたいのか。

全ては、インターナショナル・スクールにいくにあたっての、意識だ。
もちろんまず、親の方に意識が必要だ。

わたしの知る限り、インターナショナル・スクールは進路に関しては自由度が高い。
大学に行かず働く者も、海外の超一流大学に進学する者も、海外のソーデモナイ大学に
進学する者も、高校出てすぐに出来ちゃった結婚した者も、本当に色々。レベルに応じて
色々な道が可能なのは、インターナショナル・スクールのいいところだったと思う。

だから問題は、「これからは英語が出来なくちゃ♪」と闇雲に教育熱心っぷりを発揮して
子供をインターナショナル・スクールに入れてしまう前に、子供にどうなってほしいか、
明確なイメージを持つことだ。

日本人として最低限身につけるべきことは身に付けて、日本で暮らしてほしいのか。
日本には年に1回帰って来るだけでいいから、世界のどこかで活躍してほしいのか。
会えなくなるのは嫌だから、日本を拠点に、でも世界中で活躍してほしいのか。

日本人としてちゃんと日本で暮らしてほしいなら、悪いことはいわない。
インターナショナル・スクールに通わせるのは断念した方がいいとわたしは思う。

英語も日本語も完全に中途半端、簡単な通訳のアルバイト以外何もできることがなく
どこにも通用せずどこにも居場所がない‥‥というインターナショナル・スクール
卒業生は目に見えないところにたくさんいるのではないだろうか。
(【通訳】というのは、インター出にとっては【他に何もできることのない者が
やる仕事】という認識だということを追記しておく)

日本に見向きもしなくなってもいいから、世界で活躍を‥‥と願い、かつそう願う親自身が
バイリンガルでないなら。親も本気で英語を磨きつつ、チャンポンで話したがる子供を
命がけで抑え込んで、英語の本を読ませ、英語の映画を見せ、英語でしか話さない時間の
長さとレベルを意識的に高め続け、欧米の有名大学進学を目指す必要があると思う。
‥‥いやそれ以前に、日本で暮らす時間が勿体ない。イギリスの寄宿舎にでもやって
しまった方がその子のためだと思う。

日本を拠点に、でも世界で活躍してほしいなら。日本の学校が国語の勉強に費やす時間の
せめて半分くらいは日本語の自主的な学習に充て、読書や音楽や映画鑑賞も、普通の子供の
倍は必要と思った方がいいと思う。全て英語と日本語が交互。半々ではない、倍だ。
おまけに、今はどうか知らないが、わたしの頃は、海外ではかなりレベルの高い大学を
出ても日本で就職しようとした時に全く認められない、ということが多かった。
誰が聞いてもわかるハーヴァード大学クラスの超一流大学に進学するか、そうでなければ
卒業後、日本の大学院へ進学して最終学歴を日本の大学にする‥‥という奥の手に出る
場合がとても多かった。

‥‥と、ここまで読んでおわかりいただけたと思うが。。

そう。

やたらと金がかかる


のである。

親の夢とか一時の見栄とかでインターナショナル・スクールに入れるのはまぁいいとする。
だが、ハイスクール卒業までのみならず、海外の大学進学まで、あるいは帰国後の
日本の大学院進学まで、教育にその投資を続けられるか。これは大きな問題だ。
考えてもみてほしい。全ての科目を英語で学んできた子供が、親の事情で日本の学校に
途中から編入されたら、いったいどんなことが起きるか‥‥。

【インターナショナル・スクールに通わせるまでは出来ないけど、これからの子供は
英語くらいできなくちゃ】という漠然とした感覚をお持ちなら、子ども用英会話スクール
とかでいいと思う。ただし、先生の発音はアメリカかイギリスかカナダのネイティブで!
日本語訛りの先生の英語をいくら耳に入れても、英語を聞き分ける耳は育たない。
オーストラリア英語の耳を養っても他の英語を繊細に聞き分ける耳は育たないので
それもご注意を。発音のための筋肉は、まず耳を作ってからだが、筋肉を作るためには
ますますネイティブの英語に日常的に触れることが必要になってくる。

以上、子供の頃から【インターナショナル】がつく学校にしか行ったことがない、
日本の義務教育さえ受けていない、わたしの【バイリンガリズム】私見&雑観。

参考までにわたしの言語能力の話を。

わたしは、インター出の中ではかな〜り特殊なケースだ。

まず、インターナショナル・スクールに入ったのは両親の喧嘩が発端。
父は本土生まれ香港育ちのチャイニーズ、ハハは茨城県産のコテコテの日本人。
その両親が「この子は日本の子じゃない」「でも日本で暮らすんだから」と
大ゲンカをした結果、「かっこいいいし潰しもきくし、間を取ってインター?」と
非常に軽い気持ちでインターナショナル・スクールに幼稚園から入れてしまった。

ここまではインター出にはよくある話だが、普段は全然教育に熱心でないハハが
ムスメの日本語のあまりのお粗末さに「この子はこのままじゃ日本で生活できなく
なる」と一念発起、スパルタ日本語補習を施してくれた辺りが一味違った。

わたし本人も、とにかく人種と言語と文化の坩堝の中で育ち、アイデンティティが
健全に培えなかったために、早くから【日本語の文化】へと逃避していたことが
日本語力の強化に繋がった。学校と宿題をしている時間以外は100%、日本語の
本や漫画を読み、日本語の文章や詩を書くことに費やしていた。
英語力をつけることだけがひたすら奨励されるインターナショナル・スクールで
日本語に血道をあげるわたしは相当な変わり者と看做され実は風当たりも強かったが、
そのおかげで今のわたしがある、とこれは断言できるので、日本語大好きで本当に
良かったと思う。

ちなみに、文章力はごらんの通りの感じで、漢字の読みは多分、日本人の平均より
少し出来るくらいだと思う。が、書く方は今でも本当に苦手だ。日本の教科書で
中学3年生のレベルまでしか学校で学んでいないので、古文の類いは一切、本当に
一切、触れたことがない。
(が、この歳まで生きてきて、一度も不自由したこともない!!!)

そして英語だが、高校2年生まで数学でアメリカの一流大学に入ることが目標だった
わりには「日本の社会で『ちょっとかっこいい』と思ってもらえる程度」の英語しか
わたしは身につかなかった。しかし【言語】というものに元々興味がなかった
わけではないので、合計19年間半のインターナショナル・スクール生活で基礎は
間違いなく身についていたし、社会に出て(というか演劇界に入って)演劇通訳歴が
17年、戯曲翻訳家歴が16年、その間ふれた海外戯曲や欧米人演出家に本当に
多くを学んだので、英語と日本語の両方を使った演劇活動をどうにか続けることが
出来ている。

個人的なこれからの課題は、【英語を武器とせずにやっていく】ことである。

いや、バイリンガル教育にさらされてきた全ての者にとって、これは目標かも
しれない。言語それ自体を極める道を進む人はいるが、ほとんどの人にとって、
言語は手段にすぎないのである。

それはつまり、その域にまで使いこなしてのお話。

その道の険しさを、ルー大柴のママたちには、知ってほしいと思うのである。



薛 珠麗(せつ しゅれい Shurei Sit)
web拍手
| comments(4) | trackbacks(0) | 22:09 | category: |
コメント
はじめまして。
本日はひとつお伺いしたいことがあり、大変不躾とは思いましたがこちらからご連絡させて頂きます。
私の母が素人ながら演劇を作っており、薛珠麗様の翻訳なさった台本「勝利〜ザ・ストロンガー」を是非読みたいと申しております。
以前舞台を拝見し、とても素晴らしかったという思いがあるようで、どうにかして入手できないものかと思っております。
誠に勝手なお願いではございますが、どこで入手できるかをお教え頂けませんでしょうか。
お忙しいところ本当に恐縮です。
何卒よろしくお願い申し上げます。
| 山本まゆこ | 2014/02/06 11:19 AM |

山本さま

はじめまして!コメントありがとうございます♪

『勝利』の台本ですか!1998年の舞台です。
お母さまの記憶に残っているとは‥‥恐縮やら光栄やら、です。

ただ残念ながら、こちらの台本は出版されておりません。
実は申し訳ないことに、手元にも残っておりません。
上演したtptがまだ持っているかもしれませんが‥‥。
旧訳でしたら『強者』『より強き者』といったタイトルで
出版されております。

ちなみに、英語版がフリードメインでありました。
16年経って色々な経験も積んだし、とても短い作品でも
ありますので‥‥新たに訳してみようかしら、とも
思ったり思わなかったり‥‥です。

あまり参考にならず申し訳ございません。
| 薛 珠麗 | 2014/02/12 6:40 PM |

管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2014/02/23 9:43 PM |

Miki さま!

コメントありがとうございました。
こちらのコメントは公開になってしまう設定になっています。
Miki さまが非公開を望んでいらっしゃると言うことで、一旦
非公開にさせていただきました。

お目にかかれて嬉しかったです!
見せていただいた写真も、わたしが礒沼さんと出会った時期と近く、
髪型など本当に懐かしかったです。
何かあると陽子ちゃんのことを思い出すわたしですが、最近わけ
あって特に頻繁に思い出していたので。。特に昨日はわたしにとって
長い友情を祝う会でもあったので。。本当に素敵な贈りもの
でした。
ありがとうございました。

本当に、いつかゆっくりお話ししたいですね。
何かありましたら、プロフィールに連絡先を入れておきますので
そちらにいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
| 薛 珠麗 | 2014/02/25 3:43 AM |

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