___evidence*___薛珠麗's BLOG

薛 珠麗(せつ しゅれい)のブログ
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# 【英語で読むミュージカル】特別編!with指揮者=塩田明弘さん ありがとうございました!
あっという間に10月!

もう先々月になってしまいましたが‥‥
8月9日(土)に開催した【英語で読むミュージカル】特別編!with 指揮者
=塩田明弘さん、好評のうちに終了しました♪

当日ご参加いただいた皆さま、心より、ありがとうございました!

Twitterに参加者の皆さまが書いてくださった感想、こちらにまとめてあります。

また、今回、あまりに貴重で楽しくて奥深いお話がたくさん伺えたために‥‥

何と、2時間あまりもあったトークセッションを全て、テキスト化するという、
初の試みを!

note という、ウェブ上で様々なコンテンツを公開/販売できるプラットフォームで
公開しています。

2時間あまり喋りっぱなし‥‥ということで、何と58000字という、物凄い
ボリューム!
A4にして100ページ以上って‥‥みっちりした戯曲と同じボリュームです。
2時間喋りっぱなしだったのだから、当然かもしれませんね。

わたしの note ページはこちらになります。

【英語で読むミュージカル特別編】!with 指揮者=塩田明弘さん テキスト中継は
こちらです。


塩田さんとお話しすると、わたしはいつも「ミュージカルは絶対的に面白い!」と
確信します。‥‥いえ、その確信は常に持っているつもりですが、塩田さんとお話し
するとその確信が深まり、強まり、いきいきと動き出すのを感じます。

当日お運びくださった皆さまにも、テキスト中継を読んでくださる皆さまにも、
同じように感じていただけたら‥‥こんなに嬉しいことはありません。

ストレートプレイは20年間、我ながら密度の濃い作品にたくさん携わってきました
が、ミュージカルにおいてはまだまだひよっこのわたしです。そんなわたしですが、
微力ながら、「ミュージカルってこんなに面白いんだ!」とより多くの方に感じて
いただけるような活動、これからも続けていけたら‥‥と思います。

少しですが、写真を。クリックすると、少し大きめの画像が見られます。


こちら、打ち合わせの様子。








薛 珠麗(せつ しゅれい Shurei Sit)


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# 【英語で読むミュージカル】特別編!(こちらのイベントは終了しました)
以下のイベントは、無事に終了しました!
ご参加の皆さま、ありがとうございました!



*****


薛珠麗の【英語で読むミュージカル】



ストレートプレイもミュージカルも手掛ける戯曲翻訳家=薛 珠麗が
海外ミュージカルの英語歌詞を【英語戯曲】として読み解く講座、
【英語で読むミュージカル】。

無類のミュージカル好きでもある講師が、ミュージカルへの愛はそのままに、
英語x演劇のプロとしての経験と知識を総動員!
名作ミュージカルの名作の英語歌詞を読み解けば、大好きなミュージカル作品との
更に深く豊かな出逢いが、待っているのです。

開催実績:
第1回:『レ・ミゼラブル』2012年 3月17日
第2回:『オペラ座の怪人』2012年10月28日
第3回:『レ・ミゼラブル』2012年11月23日
第4回:『RENT』   2013年 3月30日


第5回、初めてゲストをお迎えします。
 
ミュージカル指揮の第一人者、塩田明弘さん


1年以上ぶりとなる第5回は、特別編。
初めて【ミュージカルを創る】というテーマでお届けします。
これまで【言葉】という側面に光を当て続けてきた【英語で読むミュージカル】が
ミュージカルの最も大切な柱である【音楽】と出逢います。

音楽との出逢いを導いていただくゲストは、ミュージカルにおける音楽の第一人者
であるミュージカル指揮者、塩田明弘さん
翻訳、演出という立場でストレートプレイそしてミュージカルを見つめてきた講師が、
ミュージカルの音楽を日本で、いや世界で一番愛し、そして理解している塩田さんと、
【ミュージカルを創る】についてのクリエティブなトーク・セッションを展開します。


作品を創る同志でないと思いつかない、質問。

それはもしかしたら、観客が一番聞きたい話。


ミュージカルが更に面白く、ますます大好きに!そんな2時間、お届けします。



*****



薛珠麗の【英語で読むミュージカル】特別編!


【日時】:2014年8月9日(土)14:00〜16:00

【場所】:東京建物八重洲ホール
     (東京駅八重洲中央口より徒歩2分です)

【参加費】:3000円(事前振込)


【主催者プロフィール】

薛 珠麗(せつ しゅれい)
国際基督教大学を卒業後、数多くの外国人演出家やアーティストの
通訳/演出補を務めた後、戯曲翻訳や演出、訳詞や作詞、劇作も手掛ける。
主な翻訳作品に、tpt『エンジェルス・イン・アメリカ』『ブルールーム』、
パルコ劇場『ハーパー・リーガン』、日生劇場『キャバレー』。
演出作品にtpt『蜘蛛女のキス』、
音楽実験室新世界『楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき』他。
劇作に世田谷パブリック『1945』。
『バーム・イン・ギリヤド』で第1回小田島雄志翻訳戯曲賞を受賞。
最新の翻訳作品は帝国劇場『レディ・ベス』。


【ゲストプロフィール】
塩田 明弘(しおた あきひろ)
東宝、ホリプロ、宝塚歌劇、劇団四季等のミュージカルやイベント、
コンサートの音楽監督や指揮を中心に、テレビやラジオ出演、映画の
スタジオ録音に参加する他、幅広く活動中。主な作品は『エリザベート』
『モーツァルト!』『ルドルフ ザ・ラスト・キス』『シスターアクト』
『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『ラブ・ネバー・ダイ』
『サンセット大通り』『ウーマン・イン・ホワイト』『キャンディード』
『ラ・マンチャの男』『ジキル&ハイド』『ラ・カージュ・オ・フォール』
『ミー&マイガール』『アリス・イン・ワンダーランド』『美女と野獣』他
レパートリーは40作以上にのぼる。第9回読売演劇大賞優秀スタッフ賞を
指揮者として初受賞。平成23年度日本演劇興行協会賞受賞。日本演劇協会
会員。著書『知識ゼロからのミュージカル入門』(幻冬者)が発売中。




【お申し込み及びお問い合わせ】


info@shurei-s.com(「英語で読むミュージカル」事務局)

【参加お申し込み】
1)お名前(ふりがな)
2)ご参加の人数
3)お連れさまがいらっしゃる場合は、それぞれのお名前とふりがな
4)代表の方のご連絡先(お電話番号)
5)代表の方のメールアドレス

以上を明記の上、上記のアドレスに7月13日(日)22:00以降
お申し込みくださいませ。
折り返し、ご参加ご案内のメールをお送りさせていただきます。
(携帯アドレスにてお申し込みでメール受信制限をされている方は、
ドメインshurei-s.comからの受信許可の設定をお願いいたします。)
お申し込みメール送信後24時間以内に返信がない場合、お手数ですが
改めて、その旨明記したご連絡をお願いいたします。

お問い合わせも上記アドレスにて随時お受けしております。



*****



ご参加、お待ちしております♪




薛珠麗(せつ しゅれい Shurei Sit)
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| comments(0) | trackbacks(0) | 22:20 | category: 「英語で読むミュージカル」講座 |
# 薛珠麗の【英語で読むミュージカル】第4弾
薛珠麗の「英語で読むミュージカル」



ストレートプレイもミュージカルも手掛ける戯曲翻訳家が
海外ミュージカルの英語歌詞を【英語戯曲】として読み解く
【英語で読むミュージカル】講座、第4回の開催です。

英語で書かれた歌詞を日本語の歌詞へと翻訳すると、その情報量は、何と
三分の一ほどになってしまいます。ミュージカルの名作の英語歌詞を
読み解けば、日本語訳に触れただけでは出逢えない世界が見えてくるのです。

無類のミュージカル好きでもある講師が、ミュージカルへの愛はそのままに、
英語x演劇のプロとしての経験と知識を総動員!
名作ミュージカルを英語で読み解いて、大好きな作品と更に深く豊かな
出会いをしてみませんか?


第4回は、これまで多くのリクエストが寄せられた『RENT』です!

これまでこちらの講座では【歌詞を日本語に訳した時に入りきらなかったり
変化した英語歌詞】に光を当ててきましたが、第4回では趣向を変えて
『RENT』の名曲の数々と、【現代詩】として改めて向き合います。

20世紀末のアメリカ、ニューヨークのダウンタウンで生まれた魂の叫びは
21世紀の日本に生きるわたしたちにどのように届き、何を訴えているのか。

トニー賞のみならずピューリッツァー賞をも受賞したこの作品の言葉には、
【歌の歌詞】にとどまらない、【現代詩】としての価値があるのです。

「『RENT』なら何十回も観た!わたしはレントヘッド!」という方も、
「『RENT』を観たことはないけど、最近ミュージカルにちょっと興味が
出てきて‥‥」という方も。
読み込めば読み込むほどに、深く、抉るように突き刺さる『RENT』の言葉と、
新しい出逢いをしてみませんか。


薛珠麗の「英語で読むミュージカル」


【日時】:2013年3月30日(土)13:30〜16:30

【場所】:会議室プラザ
     東京都中央区八重洲1−7−4矢満登ビル
     (1階はCafeルノアール ニュー八重洲北口店)
     電話:03-3274-7788
     (こちらへの講座内容についてのお問い合わせはご遠慮ください)

【参加費】:3000円


『RENT』

Jonathan Larson 脚本/作詞/作曲により、1996年オフブロードウェイにて初演。
同年ブロードウェイ進出、1996年度のトニー賞の最優秀作品賞を含む主要4部門受賞。
ピューリツァー賞文学芸能部門の最優秀戯曲賞受賞。ブロードウェイでは12年の
ロングランを記録した他、24の言語に翻訳され、今も世界中で上演が続く。
日本では1998年から5回にわたり上演されている。
2005年、クリス・コロンバス監督により映画化。


【講師プロフィール】

薛 珠麗(せつ しゅれい)
国際基督教大学を卒業後、数多くの外国人演出家やアーティストの
通訳/演出補を務めた後、戯曲翻訳や演出、訳詞や作詞、劇作も手掛ける。
主な翻訳作品に、tpt『エンジェルス・イン・アメリカ』『ブルールーム』、
パルコ劇場『ハーパー・リーガン』、日生劇場『キャバレー』他。
演出作品にtpt『蜘蛛女のキス』、劇作に世田谷パブリック『1945』など。
『バーム・イン・ギリヤド』で第1回小田島雄志翻訳戯曲賞を受賞。
2012年は、帝国劇場7月公演『ルドルフ』の演出家アシスタントを務めた。


【お申し込み及びお問い合わせ】
お問い合わせ及び参加お申し込みはメールにてお願いいたします。

info@shurei-s.com(「英語で読むミュージカル」事務局)

【参加お申し込み】
1)お名前(ふりがな)
2)ご参加の人数
3)お連れさまがいらっしゃる場合は、それぞれのお名前とふりがな
4)代表の方のご連絡先(お電話番号)
5)代表の方のメールアドレス
6)『RENT』で取り上げてほしい楽曲があれば、その題名

以上を明記の上、上記のアドレスに2月28日(木)21:00以降に
お申し込みください。
折り返し、ご参加ご案内のメールをお送りさせていただきます。
(携帯アドレスにてお申し込みでメール受信制限をされている方は、
ドメインshurei-s.comからの受信許可の設定をお願いいたします。)

お問い合わせも上記アドレスにて随時お受けしております。


*****



ご参加、お待ちしております♪




薛珠麗(せつ しゅれい Shurei Sit)

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| comments(0) | trackbacks(0) | 22:38 | category: 「英語で読むミュージカル」講座 |
# 「英語で読むミュージカル」第3回、ありがとうございました!
先月開催いたしました【英語で読むミュージカル】第3回、『レ・ミゼラブル』に
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

第1回で取り上げたとはいえ、映画の公開が迫っているということで、再び
取り上げた『レ・ミゼラブル』。
前回の反省点も踏まえ、「3時間ではとても足りない」と思いきって「5時間」と
いう時間を設定したので「皆さま参加を躊躇されるのでは?」と心配したことも
あったのですが、思いがけなくたくさんの方にご参加いただきました。

これもひとえに皆さまの『レ・ミゼラブル』愛ゆえ、ということで、皆さまの
「『レ・ミゼラブル』をもっと知りたい!」という熱意に応えるべく、
今回は応援スタッフの協力を全面的に得て、当日に備えた次第です。

第1回の際は何しろ初めてだったこともあり、ちょっと趣味に傾き、偏りすぎた
反省が残りましたので、今回は『レ・ミゼラブル』の壮大な物語のポイント、
【何を伝えようとしているか】を改めて読み取る、ということを中心に据えて
考えました。

具体的には、どん底を這い回りながら恨み憤りを原動力としていたバルジャンが
救済を知り、ついには愛で救い救われる人間となって生涯を終えるまでの
プロセスや、その対となるジャベールが生きる上で規範としたもの、そして
それが崩壊して真っ暗闇へと自ら飛び込んでいくまでのプロセスを中心に、
信じるもの愛する者のために命を落としていくファンティーヌやエポニーヌ、
ガヴローシュやアンジョルラスが何をどのように求めて駆け抜けたか__といった
ポイントを具体的に、英語版『レ・ミゼラブル』の台詞(=歌詞)から
読み取っていきました。

「たっぷり」のつもりで設定した「5時間」という時間でしたが、蓋を開けて
みれば「まだ足りない」という感じで‥‥何と時間をオーバーしてのお開きと
なりました。

今回はご参加の皆さまに、終了後1時間ほどしてからアンケートをお送りし、
お気づきの点や次回開催の際にはどのようなミュージカルを取り上げたらいいか
など、幾つかご提案など伺わせていただきました。多くの皆さまからアンケートの
お返事をいただいたばかりか、あたたかいお気遣いや感想の言葉を合わせて頂戴し、
心から感動いたしました。本当に、感謝ばかりです。ありがとうございます!

そればかりか、ざっと検索してみたところ、ブログに感想を書いてくださって
いる参加者の方がこんなに!(ご了解をいただいてURLを記載させていただいて
おります)

「じい」さま
『じいの徒然日記』

サニーさま
『going to theater!』

かのんさま
『Dear My Love』

satomasawaさま
『空が藍色になるまで』

TOMOさま
『Bar de TOMO−at 27a Wimpole Street, London』

ベル*さま
『ベル*のブログ』

皆さま、わざわざブログでのご紹介いただき、ありがとうございます!!
(「わたしも書いたんだけどな‥‥」という方で、こちらにURLを記載しても
構わないという方がもしいらっしゃいましたら、ご連絡をいただければ
ありがたいです)

皆さまからいただいたご意見を元に、皆さまのミュージカル愛にお応えするべく
「英語で読むミュージカル」のこれからを考えていきたいと思います。

現時点では次回の開催は決定しておりませんが、近く第4回の開催が決定しました
際には、ご了解いただいた皆さまにご案内メールをお送りさせていただきますので、
今しばらくお待ちくださいませ。

最後になりますが‥‥今回入ってくれた応援スタッフに、感謝したいと思います。
第1回には花かごの差し入れをプレゼントしてくれたわたしの友人たちは、舞台への
圧倒的な愛と、仲間へのたゆみない愛と、想いをがんがん形にする実行力と有能さを
兼ね備えた、熱くてあたたかくて、最高に心強い、素敵なチームです!今回は
わたしがぼーっとしている間に下見(講師欠席)→ミーティング(講師欠席)と
準備を進め、両替、名簿や掲示物の作成、コートハンガーや傘立ての手配、
当日のシステム作り、録画や写真撮影の準備、そして当日には準備後片付け、
長々と喋り続ける講師への休憩キュー出し、空調のケア、録画や撮影などなど、
わたしには絶対に手も気も回らない、いや想像もできないようなきめ細やかな体制を
敷いて、サポートをしてくれました。特に、80人に上った参加者の皆さまへの
お1人1本ずつのミネラルウォーターの差し入れは、チームからのカンパによる
ものであったことを、ここにも記しておきたいと思います。
(私信:こんな最高に素敵な仲間たちに支えられて、珠麗は幸せだよーーーっ♪)

皆さま本当にありがとうございました!
皆さまに次にお目にかかれる日を、楽しみにしております。


薛 珠麗(せつ しゅれい Shurei Sit)




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| comments(4) | trackbacks(0) | 19:30 | category: 「英語で読むミュージカル」講座 |
# 「英語で読むミュージカル」第2回、ありがとうございました!
去る2012年10月28日、「英語で読むミュージカル」第2回が
無事終了いたしました。

当初の予想を大幅に上回る皆さまにご参加いただきました。
お申し込みの受け付け開始わずか30分足らずで当初ご用意していた
会議室がいっぱいになってしまったので、当日ガラガラになる覚悟で
倍以上の大きさの部屋に変更をしたのですが、結果的には「ガラガラ」と
いう印象は免れたように思います。

ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました!

3月の第1回『レ・ミゼラブル』に続いての第2回のテーマは
『オペラ座の怪人』。
『レ・ミゼラブル』に勝るとも劣らぬ熱狂的な支持を25年近くも
得ている作品ということで、第1回と全く変わらない緊張を感じて
いました。
むしろ2回めということで、1回めよりも「しっかりしなくては!」
という意識が強くありました。

多くの方がご参加くださったのは、ひとえに皆さまの『ファントム』愛
ゆえ。わたしにできるのは「【『オペラ座の怪人』は英語で読むと
こんな面白さがある!】ということをお伝えすること」だけだ、と
腹をくくり、3時間にわたって日本語歌詞には訳出されていない部分や
原歌詞で使われている言葉の持つ豊かな「含み」や「質感」などを
お話させていただきました。

日曜日の昼下がり、しかも未成年の方もご参加いただいていたというのに
結果ずいぶん「夜」な内容になってしまい恐縮しましたが、それこそが
『オペラ座の怪人』の世界!

夜と芸術と官能と叶わぬ想いの織りなす「闇」をたたえたこの作品。
まるでオペラ座の地下の湖を漕ぎ進むように読み進んでゆき、
異形の天才が築いた秘められた王国にいざなわれる悦びと陶酔が、ご参加
下さった皆さまにとってますます大きく豊かに感じられれば‥‥と、そう
願っております。

ご参加くださった皆さまからツイッターやブログ、メールでも頂戴した
感想の言葉には『オペラ座の怪人』への愛、ミュージカルへの愛、そして
言葉を通して大好きな物語の核心部分へより迫ることへの歓びが綴られて
いて、本当に嬉しかったです。皆さま、ありがとうございました!

当日は何と、本物の歌姫の姿も。。
夏に共に戦った同志はブログで宣伝までしてくださったりと、本当に
嬉しかったです。更には感想まで‥‥本当に、ありがたい。。


わたしは「ミュージカルは面白い!」と絶対的に信じていますし、
「もっともっと面白くなれる」と信じています。
今よりも更にもっと面白くなるためには、色々な意味での「面白さの
可能性」をみつめるのも無駄ではないと思っています。

より良い形を探しつつ、これからも「英語で読むミュージカル」続けて
いけたら‥‥と、そう思っています。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!!!




薛 珠麗(せつ しゅれい Shurei Sit)
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| comments(8) | trackbacks(0) | 01:05 | category: 「英語で読むミュージカル」講座 |
# 薛珠麗の「英語で読むミュージカル」第3弾(終了しました)
以下の催しは終了しました。

*****


2か月連続のご案内になりますが、またとないチャンスということで、
緊急開催!


薛珠麗の「英語で読むミュージカル」



ストレートプレイもミュージカルも手掛ける戯曲翻訳家が
海外ミュージカルの英語歌詞を「英語戯曲」として読み解く
「英語で読むミュージカル」講座、第3回の開催です。

英語で書かれた歌詞を日本語の歌詞へと翻訳すると、その情報量は、何と
三分の一ほどになってしまいます。ミュージカルの名作の英語歌詞には、
日本語訳に触れただけでは知り得ない様々な言葉が隠されているのです。

また、海外で生まれた演劇作品は、日本とは異なった文化や世界観を下敷きに
しています。作品が生まれる背景となった文化をほんの少し学ぶだけで、
想像もしなかった世界が広がるかもしれません。

無類のミュージカル好きでもある講師が、ミュージカルへの愛はそのままに、
英語x演劇のプロとしての経験と知識を総動員!
名作ミュージカルを英語で読み解いて、大好きな作品と更に深く豊かな
出会いをしてみませんか?


第3回は、第1回でも取り上げた『レ・ミゼラブル』再び、です!

トム・フーパー監督、ヒュー・ジャックマン主演の映画の公開前に、
英語版『レ・ミゼラブル』のテキストとがっちり向き合っておきませんか?
しっかり予習をしておけば、世紀の映画を最大限に楽しめるはずです。

前回ご参加いただいた皆さまより「時間が足りなかった」の声が続出しました
ことを踏まえ、たっぷり5時間にしてみました!

♬ 今 世界の色は変わる
日ごと塗り返されている‥‥♬

‥‥というわけで、大好きな作品の色が大々的に塗り返されてしまう前に、
最後に思いっきり、味わい尽くしませんか?


薛珠麗の「英語で読むミュージカル」


【日時】:2012年11月23日(金・祝)13時〜18時

【場所】:TKP有楽町ビジネスセンター
     〒100-0006  東京都千代田区有楽町2-2-1 ラクチョウビル
     電話:050-3803-5920
     (こちらへの講座内容についてのお問い合わせはご遠慮ください)

【参加費】:3500円
      当日、受け付けでお支払いください。


【講師プロフィール】

薛 珠麗(せつ しゅれい)
国際基督教大学を卒業後、数多くの外国人演出家やアーティストの
通訳/演出補を務めた後、戯曲翻訳や演出、訳詞や作詞、劇作も手掛ける。
主な翻訳作品に、tpt『エンジェルス・イン・アメリカ』『ブルールーム』、
パルコ劇場『ハーパー・リーガン』、日生劇場『キャバレー』他。
演出作品にtpt『蜘蛛女のキス』、劇作に世田谷パブリック『1945』など。
『バーム・イン・ギリヤド』で第1回小田島雄志翻訳戯曲賞を受賞。
2012年は、帝国劇場7月公演『ルドルフ』の演出家アシスタントを務めた。


【お申し込み及びお問い合わせ】
お問い合わせ及び参加お申し込みはメールにてお願いいたします。

info@shurei-s.com(「英語で読むミュージカル」事務局)

【参加お申し込み】
1)お名前
2)ご参加の人数
3)代表の方のご連絡先(お電話番号)
4)代表の方のメールアドレス
以上を明記の上、上記のアドレスに10月29日20:00以降に
お申し込みください。
折り返し、ご参加ご案内のメールをお送りさせていただきます。
(携帯アドレスにてお申し込みでメール受信制限をされている方は、
ドメインshurei-s.comからの受信許可の設定をお願いいたします。)

お問い合わせも上記アドレスにて随時お受けしております。


*****



ご参加、お待ちしております♪




薛珠麗(せつ しゅれい Shurei Sit)

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# 薛珠麗の「英語で読むミュージカル」第2弾(終了しました)
このたび、今年3月にも開催しましたお勉強会の、第2弾を開催することに
なりました!

(追記:募集は締め切りました)



**********



薛珠麗の「英語で読むミュージカル」



これまでにストレートプレイもミュージカルも手掛けてきた
戯曲翻訳家が、海外ミュージカルの英語歌詞を「英語戯曲」として読み解きます。

英語で書かれた歌詞を日本語の歌詞へと翻訳すると、その情報量は、何と
三分の一ほどになってしまいます。ミュージカルの名作の英語歌詞には、
日本語訳に触れただけでは知り得ない様々な言葉が隠されているのです。

無類のミュージカル好きでもある講師が、ファンとしての思い入れはそのままに、
英語x演劇のプロとしての経験と知識を総動員!
名作ミュージカルを原語で読み解いて、大好きな作品と、更に深く豊かな
出会いをしてみませんか?


第1回『レ・ミゼラブル』の時の記事はこちらになります。

そして‥‥



第2回の今回。『オペラ座の怪人』を取り上げます!


【日時】:2012年10月28日(日)13時〜16時

【場所】:会議室プラザ
     東京都中央区八重洲1−7−4矢満登ビル
     (1階はCafeルノアール ニュー八重洲北口店)
     電話:03-3274-7788
     (こちらへの勉強会内容についてのお問い合わせはご遠慮ください)

【参加費】:2000円
      当日、受け付けでお支払いください。

【講師プロフィール】:

薛 珠麗(せつ しゅれい)
国際基督教大学を卒業後、数多くの外国人演出家やアーティストの
通訳/演出補を務めた後、戯曲翻訳や演出、訳詞や作詞、劇作も手掛ける。
主な翻訳作品に、tpt『エンジェルス・イン・アメリカ』『ブルールーム』、
パルコ劇場『ハーパー・リーガン』、日生劇場『キャバレー』他。
演出作品にtpt『蜘蛛女のキス』、劇作に世田谷パブリック『1945』など。
『バーム・イン・ギリヤド』で第1回小田島雄志翻訳戯曲賞を受賞。
2012年は、帝国劇場7月公演『ルドルフ』の演出家アシスタントを務めた。


【お問い合わせ】:
お問い合わせはメールにてお願いいたします。
info@shurei-s.com(「英語で読むミュージカル」事務局)




薛珠麗(せつ しゅれい Shurei Sit)
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# 第一回「英語で読むミュージカル」ありがとうございました (拍手コメントお返事追記)
1か月以上がすぎてしまいましたが、
薛珠麗の「英語で読むミュージカル」第一回『レ・ミゼラブル』
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

以前、東宝ミュージカルアカデミーさんの方で同様の授業を2度ほど行った
ことはありましたが、わたしの名前を出してのお勉強会、という形は初めて。
題材が題材でしたので、定員を割り込むという心配はしていませんでしたが
むしろせっかくお運びいただいた皆さまにご満足いただけるだろうか‥‥と
どきどきしながら当日までのカウントダウンをしておりました。

しかし、よく考えてみれば『レ・ミゼラブル』は上演時間が約2時間45分。
お勉強会の会場をおさえたのは3時間。
「どう考えても【全て】を網羅するのは無理じゃないか‥‥!」と考えたら
気が楽になって、「どうしても押さえたいポイントだけ押さえよう!」と
お勉強会の流れを余裕をもって組み立て、当日に臨みました。

‥‥が、しかし!

やはりあれだけの作品のテキストを読むのに3時間ではとてもとても
足りない!!!と痛感することとなりました。

何しろ、第一回めに選んだこの『レ・ミゼラブル』という作品。
テキストを読もうとしたら、どの角度から考えても、とにかく「膨大」な作品です。
作品自体が長いし、原作は更に長いし、人物の数は多いし、実際に起こった
歴史上の事実も登場するし、更に大きな「宗教」という背景や価値観の元に
構築された世界を持つ作品。

そのテキストは、どの切り口で考察していっても、実に実に、面白いのです。

「全て」は到底無理でも、日本語に翻訳され上演された舞台を観るだけでは
知り得ない部分を、英語版を読み解くことで少しでも覗いていただけたら‥‥と、
そんな願いで参加者の皆さんの前に立ちました‥‥が、ひょっとして
あれもこれもと、欲張りすぎたかも知れません。

「第一回」と銘打って開催したこのお勉強会、これから先も継続的な活動に
していけたら‥‥と思っています。これからはあまり欲張らずにもっともっと
内容を絞り込むか、踏み込んだ内容にするならそれなりの態勢を整えなければ、
といった反省を、今後の展開に活かしていきたいと思います。

「英語で読むミュージカル」というコンセプトでのお勉強会、当然のように
第一回めの題材は多くの方に愛される『レ・ミゼラブル』になったわけですが、
今後はどのような作品を取り上げていくべきか。
今後も『レ・ミゼラブル』を取り上げていくべきか。
参加者の皆さんや「ミュージカル」「演劇」「英語」「言葉」「文化」
といったキィワードに興味のある方がもしいらっしゃれば、そういう皆さんの
声をお聞きして、これからも細々とでも続けていけたら‥‥と思っています。

今後のためのご紹介を兼ねて、内容のお話を少しだけすると‥‥

わたしは『レ・ミゼラブル』にスタッフとして関わったことは一度もありません。
しかし、演出補、時には演出家として、しかし第一には戯曲翻訳家として、
「台本を読む」ということを仕事にしています。そんな戯曲翻訳家が、
『レ・ミゼラブル』の戯曲__つまり英語歌詞を読み解くと、そこに何が
書いてあるのか。

わたしは『レ・ミゼラブル』の送り手側にいたことが一度もないので、
『レ・ミゼラブル』の舞台が伝えようとしていることを代弁することは
できません。(むしろ、送り手側にいる人間なら、ますます代弁をしては
ならないと考えます)

ですが、例えば。

ジャン・バルジャンが息を引き取る間際、最期にコゼットに伝えるのは、
母ファンティーヌが息を引き取る間際に彼に託した願いであることとか。
自ら命を断つジャベール。「名誉のために自ら死を選ぶ」という伝統が
存在する日本の文化と違い、キリスト教において「自殺」がどれだけ
重い意味を持つか。
アンジョルラス率いるABCの友が、実は暴動の戦略をかなり具体的に
計画していることであるとか。
少年ガヴローシュが、パリのスラムの人々をまるで国王が自らの治める
民に呼びかけるかのように「my people」と総称していることであるとか。

ほんの一例ですが、英語版を読んでいくと、そういったことが書いてあります。
何故英語歌詞と日本語歌詞の間で内容の違いが生まれるかというと、言語の
構造上、日本語は音節の数が多く、音符に載せられる内容が少なくなって
しまうのです。英語の、1/3か或いは1/4ほどになります。
ですから、翻訳ミュージカルを真に理解しようとするならば、英語版を読む
ことは不可欠な作業であると、わたしは考えています。

よく勘違いされるのですが、その「英語版を読む」という作業は、いわゆる
「解釈」とは違い、むしろその前段階といえる作業です。

「一個人の解釈」というフィルターを通すことなく、しかし作者と人物と
その苦悩や想いの一つ一つに、人間として心を寄り添わせながら、英語台本を
読んでいく。

「台本を読み込む」という、芝居作りにおける無上の喜びを、普段観客として
舞台に接している皆さんに体験していただく‥‥という試みでもあるのです。

「薛珠麗の英語で読むミュージカル」第一回『レ・ミゼラブル』にご参加
いただいた皆さま、改めまして、本当にありがとうございました。

実は当日、2011年『レ・ミゼラブル』のキャストであった土屋研二さんが
参加してくださいました。ご参加いただいただけでも恐縮なのですが、
何とご自身のブログでご紹介くださっています。→

土屋さん、ありがとうございました!!!

土屋さんのブログにもありますが、当日の会場に、花かごの差し入れを
いただきました。





クリックで拡大します。
『レ・ミゼラブル』愛好家の皆さま、どうぞ大きな画像でご覧ください!

ワインもトリコロールのリボンも、きれいな「汚し」が入っています。
字が入っているのは、学生たちがパリで配っているチラシです。
「武器を!」と書いてある本物です。端には焼け焦げまで入っています。
敷かれた真っ赤な布の上には、ガヴローシュが命がけで集めた、あの
薬莢付きの銃弾。
小さなグラスは、マリウスが亡き友に捧げた杯でしょうか。

この花かご、プリザーブドフラワーを使って手作りされたもので、
約10年ほどはこの姿のままで飾ることができます。

今はわが家の玄関に飾られています。

花かごはもう一つあり、これはたまたま当日がお誕生日だった方へ
お誕生日プレゼント。せっかくなのでこちらも会場に飾らせていただき
ました。

わたしがいただいたのが「ABC」バージョンなら、こちらは
「バルジャン」バージョン。


見てください!
舞台で使っているのと同じデザインの燭台!
パン!
仮出獄の黄色い紙!
バルジャンがコゼットに贈った、花嫁姿のお人形!
‥‥そして、敷かれているのは、バルジャンが召される時に肩に
かけている毛布と、そっくりの布です‥‥

本当に皆さん『レ・ミゼラブル』を愛していらっしゃるのだな、と
実感するばかりの1日でした。

作り手の情熱。送り手の情熱。受け手の情熱。
それがうまく作用し合って、劇場という場が、ますます愛と力と幸せを
生み出す場になっていってほしい。

そのためにわたしに出来ること、これからも考えて続けていきたいと
思っています。



薛 珠麗(せつ しゅれい Shurei Sit)



(以下に、拍手ボタンにいただきましたコメントへのお返事を
追記します)


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| comments(2) | trackbacks(0) | 19:53 | category: 「英語で読むミュージカル」講座 |
# 薛珠麗の「英語で読むミュージカル」ご案内(締め切りました)
2012年2月16日更新:

以下のような募集をしておりましたが、定員に達したとのことですので、
お申し込みは締め切らせていただきました。多数のお申し込み、
ありがとうございました!

*****


このたび、このようなお勉強会を開催することになりました。



薛珠麗の「英語で読むミュージカル」



これまでにストレートプレイもミュージカルも手掛けてきた
戯曲翻訳家が、海外ミュージカルの英語歌詞を「英語戯曲」として読み解きます。

英語で書かれた歌詞を日本語の歌詞へと翻訳すると、その情報量は、何と
三分の一ほどになってしまいます。ミュージカルの名作の英語歌詞には、
日本語訳に触れただけでは知り得ない様々な言葉が隠されているのです。

また、海外で生まれた演劇作品は、日本とは異なった文化や世界観を下敷きに
しています。作品が生まれる背景となった文化をほんの少し学ぶだけで、
想像もしなかった世界が広がるかもしれません。

名作ミュージカルの英語歌詞を読み解いて、大好きな作品と、更に深く豊かな
出会いをしてみませんか?

第一回は『レ・ミゼラブル』です!

【日時】:2012年3月17日(土)13時〜16時

【場所】:会議室プラザ5階2号室
     東京都中央区八重洲1−7−4矢満登ビル5階
     (1階はCafeルノアール ニュー八重洲北口店)
     電話:03-3274-7788
     (こちらへの勉強会内容についてのお問い合わせはご遠慮ください)

【参加費】:2000円
      当日、受け付けでお支払いください。

【定員】:30名

【講師プロフィール】:

薛 珠麗(せつ しゅれい)
国際基督教大学を卒業後、数多くの外国人演出家やアーティストの
通訳/演出補を務めた後、戯曲翻訳や演出、訳詞や作詞、劇作も手掛ける。
主な翻訳作品に、tpt『エンジェルス・イン・アメリカ』『ブルールーム』、
パルコ劇場『ハーパー・リーガン』、日生劇場『キャバレー』他。
演出作品にtpt『蜘蛛女のキス』、劇作に世田谷パブリック『1945』など。
『バーム・イン・ギリヤド』で第1回小田島雄志翻訳戯曲賞を受賞。


【お申し込み及びお問い合わせ】:
お問い合わせ及び参加お申し込みはメールにてお願いいたします。

play-musical@spacecraft.co.jp(「英語で読むミュージカル」事務局)

【参加お申し込み】:
1)お名前
2)ご参加の人数
3)代表の方のご連絡先(お電話番号)
4)代表の方のメールアドレス
以上を明記の上、上記のアドレスに2月15日19:00以降に
お申し込みください。
定員に達しましたところで受け付けを締め切り、ご参加ご案内の
メールをお送りさせていただきます。
(携帯アドレスにてお申し込みでメール受信制限をされている方は、
ドメインspacecraft.co.jpからの受信許可の設定をお願いいたします。)

お問い合わせは上記アドレスにて随時お受けしております。
当日のご連絡も、上記のアドレスにお願いいたします。
ただし、道に迷われた場合は、会場の電話03-3274-7788に
お問い合わせくださいませ。



ご参加、お待ちしております♪




薛珠麗(せつ しゅれい Shurei Sit)
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